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2019/3/13

初冬。川、森、田んぼ、焚き火…ダブルカップルのフォトウエディング

冬めく12月初旬。
色鮮やかな紅葉の葉も落ち、
動植物たちが冬眠を始めたばかりの
山眠る季節。

 

平成最後の冬を迎えたばかりの南丹市の山里に素敵な2組のウェディングカップル様が新しい人生をスタートされました。

 

新婦様同士が以前より、仲の良いお友達の間柄。
新婦様のお一人、花子様は美山町を拠点にお仕事をされておられ、新居も美山町。
もうお一人の新婦様の茜様は以前、美山町でお仕事をされていらっしゃいましたが、現在は京都市内でご活躍。ですが、ご実家は日吉町でいらっしゃるので、これからも南丹市とはご縁が続く新婦様。

 

そんなお二人がたまたま偶然にもこの秋に1ヶ月違いでご結婚されまして、お二人の共通のお知り合いとお友達の方々が、ご結婚お祝いにフォトウェディングのプレゼントをされたいとのご用命を当プロジェクトへ下さいました。

 

滅多にない、素敵なご用命に当プロジェクトも嬉しさを隠し切れないほど、ワクワクとした気持ちで迎えた撮影の日は、前日の土砂降りの雨がどうなるかと心配をしたものの翌朝はピタっと雨があがりました。
Wカップル様のラブラブエネルギーはやはり、スゴイものだと実感しました。

 

12月にしては日中は比較的に暖かい気温の日となりました。お陰で、撮影の時は肩や背中の部分のお肌を風に当てることになる新婦様の冷たさに対する忍耐力についても、相当な辛抱をお願いしなくてはならないと心配をしていたものの、まだマシな状況でございました。

 

撮影のシチュエーションにつきましても、予定外の素敵な状況も得ることができまして、2組様のカップル様にとっても思い出残る、フォトウェディングの1日となりました。

 

今回、お世話になった写真家さんは、亀岡市を拠点に全国でもご活躍の和田久氏にお世話になりました。
雨の雫の輝きを取り込む技や、新婦さまの一瞬の素敵な表情をとらえる技など、フォトグラファー和田氏の素晴らしいセンスはご覧の通りでございます。

 

2組のカップル様にも大変喜んで頂けました。
また撮影のあった数日後に開催されました2組のカップル様の合同ウェディングパーティにおいて、当プロジェクトで撮影されました写真が公開され、ご来場の皆様にも大変、喜んで頂けました。
当プロジェクトとしましても、この上ない冥利につきました。

 

この度、素晴らしいご縁を頂けましたことを心から感謝いたしました。

寺井様、久保様、末永くお幸せに心からお祈り申し上げます。

 

Photo by  和田久(wada hisashi)